第38回定例総会
2008年7月16日
7月5日、稚内市において北海道地区連合会 第38回総会が開催された。大館満本部同窓会長を始め、道内各地から32名の会員が参集した。地元、稚内歯科医師会会長でもある田中民雄先生(4回生)を中心にして峰村久憲先生、井須孝弘先生、田中謙次先生の車による稚内空港への出迎えから熱い歓迎が始まった。宿泊ホテル内にある温泉で旅の疲れを癒した後、総会会場へと向かった。会場は元倉庫で皆、ノーネクタイのジャージ、ジーパンの汚れてもかまわない服装で参加した(始めて)。総会は無事、何事なく終了し、来年の総会は札幌、2年後は松前(函館)に決定した。総会を開催している隣の会場では、2〜3日まえに捕獲したタラバガニ、ホッキ貝、帆立貝、つぶ、いか、たこ、時知らず(鮭)が焼かれる準備をしていた。刺身は今朝、田中民雄先生が釣って自らさばいたソイのほか、うに、えび、いかがところ狭しと並べられていた。他大学の歯科医師会の先生のお手伝いにより会員は海の幸を思う存分、食べることができた。稚内の4人の先生、稚内歯科医師会の先生、ありがとうございました。
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